お笑い番組はいじめの原因?噛んだ芸人を「噛んだ噛んだ!」と卑屈な笑いをするようになったのはいつからだろう。【ネットで見かけた刺さる言葉】

大津いじめ事件が取りざたされた年、Facebookで流れてきたある人の言葉が刺さります。

”噛んだ芸人を「噛んだ噛んだ!」ってツッ込んで笑いにするようになったのいつから?
スベッた芸人を「スベッたスベッた!」って喜ぶようになったのいつから?

歌が下手芸人、
絵が下手芸人、
運動おんち芸人、
滑舌悪い芸人、

確かに面白いけど、子供たちの前ではこれ見て笑えない。
だって、親がこれ観て笑ってたら
歌が下手な人、絵が下手な人、運動できない人、おしゃべり苦手な人を
見下して笑っていいんだと教えているようなもんだから。
いつから笑いの取り方がこんなにも陰湿になったんやろね。

うちの子供たちにドリフのコント見せたら腹の底から笑い転げてる。
3 0年前のコントである。
ホントは子供たちの喜ぶツボって変わってない。

ドリフの笑いは、権力に対してそれをおちょくるという構図が常にある。
いかりや長介という権力者が、時に先生、時に母ちゃん、時に社長、時に警官というキャラになって偉ぶる、
それを志村や加トちゃんがコテンパンにおちょくるという痛快な笑いがあった。

嘲笑しかない今のお笑いしか知らない子供たちが
今回のような「いじめ」事件を引き起こしてるんじゃないかと思った。”

動画は、ドリフ大爆笑から「茶の気の早い葬儀屋」です。
他にもドリフ面白いので、改めて見てみることをオススメします。

ピンフ

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