全米を動かした少女アレックスとレモネードスタンド

主役はアレックス・スコットという少女です。
彼女は生まれてすぐ小児がんが発覚します。
2000年に同じく幼くして癌が発祥した友人の死を知ります。
それを機に彼女は小児がん患者のため募金を集めようとレモネードスタンドを開きました。
彼女の活動は全米を動かし、2004年6月12日にレモネード・デイとし、全米中が賛同し30万ドルを売り上げました。
そして、同年8月に8歳という若さで帰らぬ人となりました。
彼女の死後、非営利団体Alex's Lemonade Stand Foundationとして彼女の意志は受け継がれ世界中でレモネードを販売し売上を寄付し続けています。

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