メールで送られた妻の最後の願いを叶えるため、今も海に潜り捜索する男性。「せめて遺骨の一部でも連れて帰りたい」

東日本大震災で被災した宮城県女川町の高松康雄さん。妻の祐子さんは「帰りたい」という連絡を最後に、津波で行方不明になった。康雄さんは震災後に潜水士の資格を取り「せめて遺骨の一部でも連れて帰りたい」という思いを胸に、今も海の中を捜している。震災から5年経った今も康雄さんは海の中を探し続けている。

ピンフ

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