江戸時代の「参勤交代」ってこんなにお金かかるの!?大名も半泣きになっちゃう、その金額にびっくり!!

中学校の授業で習う、参勤交代。1635年に三代将軍家光によって制度化されたもので、大名の幕府への忠誠心を計るために、一年おきに江戸と大名の領地を往復させていました。

これには各藩にお金を使わせて、軍事力を低下させる役割があったと言われています。

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何百人、時には何千人もの家来を従えて移動する大名行列には、一体どれほどのお金がかかっていたのでしょうか。

授業では教えてくれない、気になる参勤交代の裏側に迫ります!

江戸につくまで40日!?

交通機関が発達していなかった江戸時代。

江戸の町に行くまでに、「加賀百万石」で有名な加賀藩では二週間ほど、九州の薩摩藩は一か月、北海道の松前藩は船を使っても40日かかりました。

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松前藩はあまりの行程の大変さに、一年おきの参勤交代を「五年ごとで良い」と、将軍から特例を出されるほどでした。

もちろん、大人数で旅をするのですから、旅費は大変なもの。少しでも費用を節約するため、一日40キロも歩き、なんとか日数を減らす努力をしていたそうです。

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何百人も移動する大名行列が、一日に使ったお金は一体いくらなのか?正解は動画をご覧ください!

総額でいくら使うの?

参勤交代で使われた、一日の家来の宿代や食事代。

なんと、その額1,000万円!

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たった一日で、そんなに使うなんて…。

加賀藩のように大きな藩は、3,000人ものお供を連れ、一日に3,000万円以上も使ったそうです。

加賀藩が江戸に行くには、約二週間かかりますから…一日3,000万円だと、総額4億2,000万円もかかります!

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大名にとっては藩の財政を圧迫する参勤交代ですが、おかげで街道沿いの宿場町は栄え、街道なども整備されていくという、経済効果がありました。

また、地方と江戸を多くの人々が往復することで、江戸の文化が日本中に広まる役割を果たしたとも言われています。

現代では、江戸時代のような過酷な制度はありませんが、定期的に旅行をする方、出張の多い方はJAL CLUB ESTを持っておくと、色々とお得に旅をすることができるかもしれませんね。

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ピンフ

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