亡くなった父との夢。甲子園で悲願の選手宣誓!!

8月6日開幕した第97回全国高校野球選手権。選手宣誓を務めたのは、鳥羽高校の主将・梅谷成悟選手(17)。堂々とした選手宣誓を見せたが、そこには3ヶ月前ガンで亡くなった父との約束が込められていた。父・重夫さんは2年前。梅谷選手は母の眞由美さんから容態を聞き、号泣したという。

梅谷選手は、小学1年から野球をはじめた。キャプテンになろうか迷ったときも父は「おまえがやれば甲子園に行ける。選手宣誓もやるんや」と背中を押したという。今年5月に行われた春季大会でも、重夫さんは車イスで参加した。帰宅した息子に「夏は甲子園に行けよ」と励ました。その日の深夜、重夫さんの体調が急変。救急車で運ばれ1週間後に亡くなった。参考サイト

ピンフ

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