「幸せ」と「仕合わせ」の違い?結婚式の定番ソング「糸」の歌詞に隠された深イイ意味とは!?

結婚式の定番ソングとして有名な、中島みゆきさんの楽曲「糸」。曲中に「逢うべき糸に 出逢えることを 人は仕合わせと 呼びます」という歌詞がありますが、なぜ「幸せ」ではなく「仕合わせ」という表現にしたのでしょうか?「しあわせ」とは「めぐりあわせ。や運命」のことで、自分が置かれている状況に、たまたま別の状況が重なって生じることが、「しあわせ」だったのです。昔は「しあわせ」とは、いい意味にも悪い意味にも用いたようです。

人生、悲しみもある。別れもある。良いことばかりではありません。
何が起こったとしても、これからの人生を一緒に歩いていこう。

この「糸」という曲には、このような意味があったのです。

そう思ってもう一度歌詞を見てみると、「なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない」「いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない」というフレーズが更に深みを帯びてきますね。

 

ピンフ

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